阿弥陀寺は慶長14(1609)年に弾誓上人に より創建されたが、寺の伝えによれば、この カエデはその時、すでに古木であったという。 タカオカエデはイロハモミジとも言われ、本州・ 四国・九州の山の谷間によく見られる落葉高 木で、春の若葉、秋の紅葉はことに美しい。